ブログネタをどう集めるか問題

川崎のお殿様税理士、殿山です。

「税理士 殿様」だと当然「殿様商売」が上位に出てきて、まるで僕が法外なフィーを要求するかのような錯覚が。
ただいまセルフブランディングを絶賛模索中です。

ということで、今日はさっそくブログでも困るであろうネタをどう集めるかについてです。

1.珍しい名前をネタにする

まだ小学生くらいのとき、殿山という名字はあまり好きじゃありませんでした。
友達とケンカすると、たいてい「バカ殿」「トノヤマガエル」「トノヤマバッタ」と言われたからです。

でも、大学→社会人と知り合いが増えるに連れてそんなこともなくなりました。
結構覚えてくれるんです。
昨日参加したセミナーでも講師の先生は僕がチョンマゲをしている姿を想像して(いわゆる記憶術ですね)、すぐ覚えてくださいました。

会社に入ってからも同期からは、世界の北野ばりに「殿」、先輩方からは「殿ちゃん」、後輩からは「殿さん」という感じで親しんでもらえた気がします。

フリーになってからはよく名刺を配るわけですが、お相手の方が食いついてくれると軽くブレイクタイムになるので、ビジネス的にもメリットありです。

ということで士業だから「先生」って呼ばれることは好きじゃないです。
名前忘れたらとりあえず先生って呼べばいいですし・・・(実際自分はそうしてるし・・・^^;)

まあ、誰しも名字や名前のコンプレックスはありますよね。
もう持って生まれたものなんで・・・ネタにしたもん勝ちです。

2.失敗をネタにする

誰しもないわけがない失敗。

大学受験に失敗、就職活動に失敗、税理士試験に失敗、仕事でも失敗、合コンも失敗、恋愛も失敗・・・以下自粛。
もう失敗だらけの人生ですから、いちいち落ち込んでられません。

僕が税理士になったのは、元を辿れば仕事で失敗したことがキッカケです。
もうやってらんね~よ、あばよ!って会社辞めっちゃって(スミリンの方すみません)、このままだと引きこもり・・・から救ってくれたのが税理士なのかもしれません。

人間万事塞翁が馬ですからね、これからも未来思考でいこうと思います。

3.お笑いのネタについて

タイトルの流れ的にお笑いをネタにする・・・なんですが、うまくまとまりませんで(笑)

お笑いが好きなのでテレビのお笑い番組はよく観ます。
最近は千鳥ががんばってくれてるので岡山弁の認知度も高まりました。

でも、実は「クセがすごい~」とは言いません。
僕が育った地域では「クセがすげぇ」「クセがぼっけぇ」「クセがでぇれぇ」になります。

何段活用とかそういうわけではなくて、Veryの種類が豊富なだけです。(言語学的には違うのかもしれない)

脱線しましたが、お笑い芸人ってネタ考えますよね。
ネタ帳とかネタノートとかたまに裏話として出たりします。

何がすごいってその努力。
ホリエモンがいうところの圧倒的努力ってやつです。

意外と適当そうな芸人ほどネタがびっしりのノートが何十冊にもなってたりして。

僕がやっていること

意識してることは、絶対日常にネタは絶対転がってるはずだから

・視点を変える(別の角度から)

・習慣を変える(別の方法、手順で)

それで、ネタになるかもしれないことはスマホのGoogle keepにメモる習慣をつけてます。
メモったときは微妙でも状況や心境の変化でおもしろくなるかもしれないですからね。

今日のネタはこんな感じで下書きしました。
ゆるいマンダラート的な。

ネタを探したりまとめたりするときには博報堂のプランナーさんが書いたこの本がオススメです。
何気に結構昔に出版されてますが、何度も読んだ本です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書