マルチキャッシュポイント計画

元住吉オズ通りの税理士トノヤマです。

昨今一般企業でも副業が結構認められてきましたね。
僕はフリーランスなので、そこらへん自由なのがいいところです。

今日は収入の糧を複数持つというマルチキャッシュポイントプロジェクトの第一弾としてソーシャルレンディングを紹介したいと思います。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは、簡単にいうと資金を必要とする企業とお金を運用したい個人を結びつける仕組みをいいます。
主にインターネットを活用し、個人から小口の資金を集めて、それを企業に貸付けます。

企業にとっては新しい資金調達手段ということになります。

図解するとこんなイメージです。

別名クラウドファンディングとも言います。
クラウド会計のクラウドと同じ群衆(crowd)という意味の英語ですね。

どんな特徴があるの?

ではでは、投資家にとってどんなメリットがあるのでしょう?

利回りが魅力的

なんとこの低金利の時代に3~10%程度の高い目標利回りが期待できるんです。

もちろんリスクの度合やプロジェクトの内容によりますが、それらについてはのちほど述べさせていただきます。

投資初心者も上級者もパフォーマンスが同じ

出資をしたらあとは時の経過を待つだけです。

相場をずっと気にしたり、売買のテクニックなどは一切必要ありません。

少ない資金でも参加できる

業界最大手の「maneo」さんでは、3万円から投資が可能です。

余剰資金を効率よく運用するのにピッタリです。

投資ってことはリスクがあるんだよね?

投資ですからそれなりのリスクはあります。

融資先の貸し倒れによって元本がなくなるリスクあり

貸出先のビジネスがうまくいかないことは当然あります。

サービス会社が融資先を選定していますが、万が一回収できなかった場合は投資家にツケが回ってきます。

延滞や繰り上げ返済もある

これも投資家に影響します。

繰り上がる分にはまた他のファンドに投資すればいいんですけどね。

サービス会社が倒産することもないわけではない

これまた万が一ですが、サービス会社が倒産すると…返ってこないでしょうね。

やってみて思うこと

実は先々月くらいからですが10万円だけですがつぎ込んでます。

実例紹介

例えばこのファンド。

なんと金利7%です。(借りてる会社は何%で借りてんのって話ですが・・・)

こんなスケジュールで毎月分配されます。

やっぱり相場を気にしなくていいのがいいですね。

あとは僕のお金で借りた方のビジネスが成功するといいな~と。

とはいえリスクヘッジは必要

ただ、リスクヘッジは必要だと思います。

maneoの場合だと最低3万円からなので3万ずつにするとか、
他のソーシャルレンディングの会社(クラウドバンクとかクラウドクレジットとか)を併用するとか。

確定申告はどうなるの?

確定申告は「雑所得」に分類されます。
ですので、ソーシャルレンディングにかかった必要経費(電気代、PC代、セミナー代など)があれば、収入からマイナスすることができます。

まとめ

これで月1万円くらい入ってくればよくないですか?(僕は肯定派です)

そのためには利回り5%だとして240万円の資金が必要です。

うん、がんばれば無理じゃないかも。

でも、あくまで自己責任でお願いしますね!

 

<雑記>

昨日のアメトーーク「岡山盛り上げよう芸人」観ました。

実家の近くにある伝説の遊園地「鷲羽山ハイランド」があそこまで全国区で出て、
さすがにうれしくなりました。

スカイサイクル、ぜひ乗ってみてください(^o^)

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書