瞬間、瞬間に、生きる。

川崎市元住吉のオズ通り商店街の片隅で営業する税理士トノヤマです。

昨日生田緑地を散歩して、岡本太郎記念館にも行ってきました。
もう5回目くらいですけど。

紅葉も色づき気持ち良かったです。
日常を忘れさせてくれる僕のフェイバリットスポットです。

 

行くときのバスは藤子F不二雄ミュージアム経由だったので、キテレツ大百科仕様でした。
コロ助の降車ボタンがいい感じ。

岡本太郎との出会い

TAROさんとの出会いは10年くらい前、某住宅メーカーを辞めようか迷っていたとき。

そのときにたまたま書店で出会った本がこちら。

どこかのページに「迷ったら厳しい方の道を選べ」的なことが書いてあって、何を血迷ったかそれを鵜呑みにしてしまったんですね・・・。

何を考えてたんでしょうか(笑)

まあ今の自分につながるターニングポイントとなった本に間違いありません。

壁は自分自身だ

今事務所のコアバリューを考え中なんですが、その中にも絶対入れようと思ってるTAROさんの言葉がこれ。

昨日クリアファイル買いました。
ホントその通り過ぎて電撃が走るくらいのお言葉です。

結局は自分のコンフォートゾーンから抜け出せるかどうか。

毎日目にするところに貼っておこうと思います。

瞬間、瞬間に、生きる

この言葉もコアバリューに入れようと思ってます。
自分に男の子ができたら「瞬」って名前にしようと思ってるくらいです。

税理士試験に何年もかけて勉強するのは仕方ないんですけど、今を犠牲にしてるんじゃないかと思っていつも悩んでいました。
周囲の勉強仲間でも税理士試験に合格するまで彼女を作らないだとか結婚しないだとかそういう方も。

将来のために今の生活を犠牲にしすぎると、将来は永遠に来ないような気がして・・・。

ただ、ここでの意味は「今この時に一生懸命全身全霊を尽くす」ということでしょう。
税理士試験もとにかく集中して、短期で合格してしまえばよかったんです。

僕はこんなことやってていいのかなとか余計なことを考えすぎて少し時間がかかりました(笑)

堀江貴文氏も「今、ここに集中する」ことの重要性を著書の中で多く述べています。

まとめ

TAROさんの本を読み返すと、モヤモヤとした不安や迷いに一筋の光をくれます。
自分の信じる道を他人の目を気にせず突き進めと。

もっと今を大切に、そして楽しめる人間になりたいものです。

「人生、即芸術」

Regards!

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書