殿のところに姫がやってきた

先週14日、夫婦の念願だった娘が家族に加わりました。
かわいいという言葉以外まったく見つかりません(笑)

思い返せば、4月に妊娠がわかって妻がうれし泣き。
もしかしたらダメかもって思った瞬間もありました。

でも姫はがんばって会いに来てくれました。

この子は人間が100年生きる時代に生まれた

すでに日本での平均寿命は80歳を超えているわけですが、
この子たちの年代は医療のさらなる発展により平均寿命が100歳を超えるとまで言われています。

その頃にはもう税理士という職業がなくなっているかもしれません。
昔は氷屋なんて商売があったんだよと言われているように。

単純作業はほとんどAIで自動化され、人間でしかできない仕事しか残らなくなる。

当然すべての人がその残った仕事に対応できるわけではないわけですが、
社会制度などもまったく異なり、ロールモデルもないなかで
僕らの前世代的価値観は何の意味も持たなくなるでしょう。

親としてどういう教育をしてあげればいいのだろう

最近の習い事はプログラミングまであるそうで・・・。

驚きですね。
僕が子どもの頃は、ゲームをすると頭が悪くなるとまで言われてたのに。

何が直接役に立つかなんてまったくわからないので、
結局発想や心が豊かになるようなことを・・・ということで、
パパと一緒に絵を習わせようと思います(笑)

とはいえ、勉強はできなくても絵も下手でも、そんなことより人の気持ちをわかってあげられる方が100倍いいですからね。

子どもの誕生日はパパとママになった記念日でもある

正直生まれてからもしばらく入院していましたしなかなか実感がわかなかったんですが、区役所に出生届の提出も済ませ、マイナンバーも付番され、それが住民票にも記載されるとやっぱり家族。

今までテレビなどの特集を観て、こどものために自分の臓器を移植したりというのが果たしてできるのか・・・
と考えたこともありましたけど、できますね(笑)

赤ちゃんも人生の初心者、僕らもパパとママの初心者。
でも、40歳でパパになったので、運動会では絶対に活躍できません(笑)

かっこいいパパは期待できないから、それは今からごめんなさい。

とにかく姫、元気に育ってね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書