マインドマップとメメント・モリで新年の頭の中を整理

新年あけましておめでとうございます。

本年もトノヤマ税務会計事務所をよろしくお願い申し上げます。

 

新年一発目は前回の記事の続編です。

2018年に仕事で何をしたいかは前にも述べました。

私は仕事人間ではありませんし、今後なりたいとも思っていません。

仕事・プライベート・家庭が調和してはじめて人生が充実すると思っているからです。

そこで改めて新年を迎えて、マインドマップで整理してみました。

XMindでサクサク作成

私はXMindという無料のマインドマップツールを使っています。

エンターキーとタブキーでサクサク進むので使いやすくてオススメです。

こちらからダウンロードできます。

XMindのホームページ

そして完成したマップがこちらです。

1時間程度でできましたが、頭の中がスッキリ整理できた感があります。

漠然とこうしたいなとかは誰でも考えますが、マインドマップにすると完成したときに全体を把握できることがメリットです。

しかし、仕事人間になりたくないといいつつ半分以上仕事のことですね・・・(笑)

そういうことに気づくこともできました。

マインドマップの全部を達成することはできない

思いつくままにマップを作製していますので、もちろんこれらすべてをやることは難しいです。

全部やったらスーパーマンのレベルまで書き出してますから。

1日30時間でも足りない勢いです(笑)

ですので、この中で優先順位、取捨選択をしていく必要があります。

ただし、意識しないとどうしても仕事の優先順位が高くなっていってしまうでしょう。

プライベートや家庭の重要な予定はまず入れて、残った時間に仕事をうまくアサインしていくというくらいの方がいいかもしれません。

時間の使い方というのはフリーランスの永遠の課題のような気がします。

メメント・モリで優先順位を考える

私が好きなミスターチルドレンの「花~memento mori~」にもある「メメント・モリ」をいう言葉をご存知でしょうか。

藤原新也さんの本でも有名です。

メメント・モリはラテン語で「死を想え」という意味の宗教用語です。

絵画にも静物画などで意識して用いられています。

古代ローマで戦いに勝利した将軍が凱旋パレードの際、今日は良くても明日はどうなるか分からないということを思い出させるために、使用人に言わせていたそうです。

たしかに人間はいつ死ぬかわかりませんし、今日死ぬ確率だってゼロではないのです。

試しに、井ノ上陽一さんのブログを参考に僕の人生についてExcelで計算してみました。

メメント・モリ(死を想う)

40歳はもう110日過ぎてしまいました。

50歳まで3,542日しかない!

60歳まで7,195日しかない!!

って考えていくと、本当に人生は短い、あっという間に過ぎていくことがわかります。

だからこそ、やりたいこと、やるべきこと、やりたくないこと、やらなくていいことを分類して、やりたくないことややらなくていいことは徹底してやらないというスタンスを貫くべきではないでしょうか。

 

特に働きながら税理士試験をはじめとする資格試験の受験勉強をがんばっていると、残業はなるべくしたくない、すべきではないはずです。

同僚がみんなやっているから、所長(上司)から冷ややかな目で見られるとかそういう理由もあって残っている。

他人の目を気にしてまた1年同じ試験勉強をやることは人生において本当に無駄です。

忍耐力とかそういうのは他でも身に付きますので。

 

新年ということでマインドマップでご自身の身の回りの棚卸しをし、メメント・モリで優先順位を考える。

それほど時間もかかりませんので、みなさんもやってみては?

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書