新しいことは今やってることの延長線からもはじめられる

今日水彩画を始めました。

絵画教室に通ってはいたものの実はデッサンしかやっていませんでした。

新年にもなったしそろそろ色付けしてみようかなっていうくらいの軽いノリ。

 

下書きもしたので実際に着色した時間は30分ほどでしたが、デッサンにない楽しみを1つ感じました。

それは、目に直接見えない色を塗るということ。

 

結局途中までで終わってますが、今日の絵がこちらです。

IMG_3038

瓶ですが、肉眼でパッと見る限りは濃紺にしか見えません。

ただ、先生にちょっとお手本がてら塗ってもらうと、グレーや緑まで塗るじゃありませんか。

 

聞くと、ガラスは反射で周りにあるものの色を少し吸収したりもするので、そのわずかな違いを表現してあげる。

のだそうです。

 

うーん、むずい。

申告書のこの欄にはこの数字を記入する・・・という自分の仕事とはちょっと(いや、だいぶ)ちがう。

 

しかも水彩画は鉛筆のように消せないので、なかなかスリリングでもあります。

それだけにデッサンにはないおもしろさ。

 

新しいことをはじめるというのは、何か今までまったくやったことのないことをはじめるをっていうちょっとハードルが高いような感じがしますが、

いままでやってきたことなどからちょっと枠を広げてみるという方法だけでも新しい発見は結構あるなと改めて思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書