いつかやめるそのときまで

小室ファミリーの曲で青春時代を過ごした世代の人間としては、最近曲を出してないにしても引退報道を聞いてちょっと悲しくなりました。

華原朋美の「Love is all music」、安室奈美恵の「Can you celebrate?」篠原涼子の「愛しさと切なさと心強さと」あたりは今聴いても鳥肌が立ちます。

僕の中の神ソングですね。

僕と小室シンセ

TM NETWORK時代からシンセサイザーで周りに囲ってるのがカッコよくて、自分で稼いだバイト代でクソ高いシンセサイザー(YAMAHA EOS B900)を買ったりしました。

でも、そもそも鍵盤をまともに弾けないので、陸サーファーみたいなもんです(笑)

全部ステップ入力で曲をシーケンサーに登録したりして遊んでましたが、すぐ飽きました(笑)

今はPC1台で相当なレベルの音楽制作ができるかと思います。

作ってネットにアップロードすれば発表もできますしいい時代です。

当時は作っても誰にも発表することもできないので、モチベーションが下がっちゃいました。

楽曲の制作スピードがおそろしく速い

小室哲哉の凄さは楽曲制作のスピードにもあるかと思います。

ほとんど一晩で作ったミリオンセラーも多数あるようです。

シンセサイザーの操作スピードもハンパない。

そこから考えても僕はPCのスピードくらいは速くしないといけないような気がしてしまうのです。

疲れたら休むでもいいじゃない

妻KEIKOの病気による介護は彼にとって転機にはなったのでしょう。

看護師の女性と親密になってしまったことはさておき、引退するのはそれがバレたからとかではないのではないかと。

それをキッカケにしてちょっとゆっくりしたいなと思ったのかもしれません。

普通の人の数十倍の能力を24時間発揮し続けて駆け抜けまくってきたわけですから、さすがの超人も休憩が必要です。

たしかに介護もどこまでやってたのかわかりませんが、誰にでもそういうことは起こり得ますし、安易に叩く必要はないかなと。

疲れたら休むでいいと思います。

根性も大切ですが、体を壊してまでする根性って意味はないです。

休んだ後また同じパフォーマンスを発揮するのも根性要りますから。

僕もいつかやめるそのときまで、駆け抜けたり、時には休んだり。

その調整もある程度できるのがフリーランスのメリットです。

(編集後記)

張本智和選手が14歳にして全日本卓球一般の部シングルスでベスト4入り。

技術介入度が高そうな卓球もやっぱり才能なのかな…と思ってしまいます。

個人的には女子の早田ひな推しです。

女子ダブルスでは見事優勝!

シングルスは石川佳純ちゃんに負けちゃいました…残念。

明日で大会はファイナル。

去年に引き続き会場で観戦というわけにはいきませんでしたが、テレビを録画して観戦します。

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