革命のファンファーレを鳴らすのは・・・



ブログの記事がいつの間にか50を超えました。

ほぼ毎日更新していますが、ほぼだと意味がないと師匠には言われています。

朝から夜まで一日中お客様のところへ行く日もあり、どうしても書けない日がありますので、そのためにできれば数記事をストックしておきたいと考えています。

さて、ようやくキンコン西野のベストセラー著書「革命のファンファーレ」を読みました。

昨年の10月に出版された本ですが、ずっと読もう読もうと思ってて今になってしまいました。

ストックしたいフレーズが満載でしたので、いくつか紹介したいと思います。

他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ。

お笑い芸人ってブームになっても一瞬で消える人たちがいますよね。

かわいそうなくらいにあっという間。

改めて残ってる人たち見ると、ほとんどの人がお笑い×〇〇の「〇〇」を持っているように思います。

ロザン宇治原は「お笑い×クイズ」

くりぃむしちゅー上田は「お笑い×MC」

出川哲郎は「お笑い×リアクション」

税理士も法で縛られているとはいえ、税理士×〇〇で1位にならないと日本に数万人いますから完全に後発組は埋もれます。

そして1位になるためには競わないこと。

オリジナルを創ること。

お金を稼ぐな。信用を稼げ。「信用持ち」は現代の錬金術師だ。

信用持ち・・・税理士にピッタリの言葉です(笑)

われわれの仕事は信用がないとお客様に対していい仕事は絶対にできません。

たしかに事務作業はできますが、それだと僕らの仕事も醍醐味が半減します。

お客様が何を考えて、何に不安を感じて、どうなっていきたいのか。

聞いたり探ったりしながら解決方法を見つけ出していくのは、正解がないことですので簡単ではありませんがやりがいがあります。

そして、そこからより強固な信用が生まれたりします。

われわれもプロとしてのプライドがありますから、さすがに自分を安売りすることはできません。

ただ、それがこちらの独りよがりや勘違いになっても意味がありません。

信用を稼げば自然とお金がついてくる・・・そんな感覚で進んでいきたいですね。

努力量が足りていない努力は努力ではない。誤った努力がもまた努力ではない。

ホリエモンの「圧倒的努力」という言葉も僕は好きです。

そしてベクトルがよそ向きの努力もまた努力とはいえない。

受験勉強でも絶対に出ないような論点に時間をかけても意味がないですし。

戦略的にかつ徹底的に考え抜いて、圧倒的努力!ですね。

キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

結局最後に行動力と情報量が自分の人生を決定するカギだと西野氏は言っている。

あの人は本当に考えて考え抜いている。

そして、その方向が新しいのに適格。

絶対不可侵の自分の人生を他人や環境や時代のせいにして流されてはいけないと強く感じることができました。

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書