西野亮廣講演会@都築公会堂に行ってきました!



昨日は横浜の都筑区までバイクでブーンと30分程度走って待ちに待った西野亮廣氏の講演会へ。

センター南駅周辺は道も広くて子育てもしやすそうな街ですね。
お店もひと通り揃ってそうですし住みたくなりました。

さてさて、今回は西野亮廣氏の講演会を開催する権利というものを60万円で購入した方が主催されたもので、
どうやって知ったのか忘れてしまいましたが(フェイスブックでたまたま流れてきたような気がする)、
直感的にソッコーで申し込んで、お笑いライブ的な感覚で行くことにしました。

600人ほど収容できる会場は満員御礼。
1時間半ほどの公演で、登場した瞬間からマシンガントークでず~っとしゃべり続けていました。

主催者さんが乳幼児の教室を経営している主婦の方であったため、子育てについての話がメインになるかと思いきや、革命のファンファーレに関連するお金と広告の話が中心でした。
ただ、結局は好きなことを仕事にしていく方法を彼独自の目線で語ってくれる内容でしたので、結果的に子どもにその考え方を伝えていくという意味でよかったと思います。

主催者:会田さんのページ

というわけで、記録も兼ねて内容について印象に残ったことを簡単にですが自分なりにまとめてみます。

お金は信用

以前のブログで革命のファンファーレについての書評について書きました。

参考記事:革命のファンファーレを鳴らすのは・・・

本にも書いてありましたが、お金は信用を数値化したものであり、これからはお金を稼ぐ時代ではなく、信用を稼ぐ時代だということ。

後輩芸人のホームレス小谷はもうかれこれ5年くらい1日を50円で売っているらしい。

でもお金には困っていない。

ん?なんか矛盾してる…。

どういうことかと言うと、積み重ねた信用が結果的に金銭的にも彼を支援することにつながっているといいます。

かなり認知度の高い芸能人がクラウドファンディングをしても結構苦戦しているにも関わらず、無名の芸人ホームレス小谷は結婚資金を調達することができたそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、オンステージ、夜、屋外

すごく極端な例だけど、ただ知られるだけではなかなかうまくいかない。

認知度が高いことと人気度が高いことは比例しないということを本当に納得させられました。

空気を読むな。嘘をつくな

空気を読むということは、時として自分に嘘をつくことにもつながる。
芸能人であればグルメ番組で出ればおいしくない食べ物もおいしいと言わなければ次から仕事が来ない可能性がある。

みんなそれをおそれて悪意はなくても嘘をついてしまう。
ただし、信用を得るためには嘘をついていたら絶対にできない。

自動代替テキストはありません。

学校でも会社でも僕のようなフリーランスでも空気を読むことは日々求められます。

空気を読んでいいことと読んではいけないこと、そしてやはり自分の軸を強く意識することはここでも大切だなと感じました。

仕事とは差異をいかにつくるか

これはフリーランスの僕は本当にそう思います。

人と違うことをして違いを出していけば仕事はいくらでも生まれる。
普通の人ができないことをどうやってやるか。

そして、仕事をつくりたかったら天才になってしまうこと。
でも、天才は先天的ではなく後天的になることができる。

じゃあどうすれば天才になることができるのか?
一番簡単な方法は皆と違う環境に身を置くこと。

よくよく考えたらこれは当たり前の話ですよね。
学校では皆といっしょに仲良く横並びの教育なのに、社会人になった瞬間(就職活動の瞬間?)から人との違いを出していかないといけなくなりますから。

税理士業で儲けていない税理士のところで修業した人は将来おもしろい税理士になりそうですね。
まあ税理士は基本的に独占業務が国に認められているからそれが差異となっているためにお金をいただけるんですけど。

あとがき

講演後に思ったのは、彼のトーク力、発想力、行動力は本当にすごいなと。
ただ実際にやるか、できるかは自分次第。

僕はフリーランサーですので、毎日の行動を変えやすいのがメリットです。
それだけでサラリーマンの方々よりアドバンテージがあるし、自由度もあります。

講演後に本人から絵本「えんとつ町のプペル」のサイン本を手渡しでいただきました。
これからまた進化していくことを楽しみたいと思います。

そして、2ヶ月の娘にも読み聞かせたいと思います。

充実した休日でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書