手間だけどハンドドリップがやっぱりおいしい

コーヒーは豆で買ってきて、家では飲む直前にミルで挽いてハンドドリップで淹れています。

今日は僕が家で淹れている手順とコツをご紹介します。

この機会にぜひ挑戦してみてください!

豆を挽く

コーヒースプーンでだいたい1杯10g。

1.5杯くらいを取ります。

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ミルに入れます。

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ウイーンとスイッチを入れてお好みの粗さまで。

娘が音で起きました。

このくらいの中細目にしています。

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ドリッパーをセット

ペーパーの底と側面のつなぎ目部分を反対方向に折ります。

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広げてドリッパーにセットします。

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さきほど挽いた豆を入れて平らにならします。

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いよいよお湯を注ぐ

注ぎ口の細いやかんに熱湯を注ぎます。

これで約90度まで下がります。

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粉の表面全体に少しだけお湯を注ぎ20秒ほど蒸らします。

この工程が絶対に必要だそうです!

めんどくさがらずに。

豆が新鮮だと膨らんでハンバーグみたいになります。

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蒸らしたら粉の真ん中に少しずつ注いでいきます。

あくのような泡が出てきますので、それが周辺のペーパーに行かないようにストップします。

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でもそのままあくが下に落ちてしまうとこれまた雑味の原因ですので、下がりきらないうちに次のお湯を投入。

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500円玉くらいの大きさに回して注いでいきます。

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分量の1杯分がたまったらドリッパーを外して軽く混ぜたらカップに注ぎます。

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おいしいコーヒーで幸せなひとときです。

まとめ

ハンドドリップはぶっちゃけめんどくさいのですが、お店並みにおいしくてインスタントにはもう戻れないです。

1杯あたりも50円しないくらい安いですし。

豆は産地やお店によって全然味が違うのでいろいろ買って試していくのが楽しくなってきますよ。

同じ豆でもローストの深さでも全然味が違ってきます。

お気に入りを探してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書