ケータイの料金プランは税金よりもカオス

今日はスマホ2台、ガラケー1台の計3台を所有していたのを2台にすべくDコモショップへ。

主に仕事用として使用していたR天モバイルさんが急にかけ放題プランを廃止すると言いだしたためです。

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R天モバイルで使っていた番号をMNPでDコモに移行し、Dコモで契約していた1台が解約月だったため解約しました。

つまりこういう要望を窓口で伝えました。

 

・プライベートガラケー(Dコモ契約中)→プライベートスマホAへSIMを移行

・プライベートスマホA(Dコモ契約中)→解約

・仕事用スマホB(R天契約中)→スマホBのままMNPで番号そのままDコモ契約へ

 

ガラケーの番号は大学生のときから使っており解約したくないので、また仕事用も解約はできないので上記のような変則的な変更となりました。

Dコモはカケホーダイプランがありますから。

 

これだけの変更で1時間以上・・・。

しかも、窓口くんも完璧にシステムを理解していないからなのか単に面倒だからなのか、こちらが「MNPで乗り換えなら新規の端末にした方が安いとかならないの?」

と言って初めてキャンペーンについて語りだす。

 

お客様の要望はこれだけど、実はこっちの方が得ということはわれわれにも当然あります。

ただ、税金は法律で定まっていることなので複雑なのは公平性の観点からも仕方ないです。

 

ただし、ケータイの契約は民間企業ですよ!!

もう窓口くんすらもわからないほどプランも複雑化していて、しょっちゅう改正にも似た変更が行われる。

さらにうまいことこのプランとこのプランを組み合わせないと使えないなど結局は会社が儲かるような仕組みになっている。

 

複雑にしてわざと消費者に矛盾点を気づかせないようにしているんじゃないかと疑いすらしてしまいます。

今回のプラン変更などなど本当に自分にとって得だったのか・・・結局わからなさそうです(笑)

 

◎編集後記◎

iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金を少し増額することにしました。

開業当初はまったく先が見えない状態でしたので(まだ見えてないけど)、最低の5千円まで下げていたためです。

われわれフリーランスは退職金がありません。

しかも今は国民年金。

何かしらのフォローは必須だと感じています。

◎今日の姫日記◎

今日は午前中に妻が産後の骨盤矯正のため姫とカフェでまったり。

午前中は基本的に機嫌がいいので、よく笑ってくれたし途中から寝てもくれました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書