「属さない勇気」を読んで

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記事の内容は投稿日時点の法律や情報に基づいたものであり、必ずしも最新のものではございません。

 

アドラー哲学の「嫌われる勇気」みたいなタイトルですが・・・(笑)

そうではなくて堀江貴文氏の新刊です。

自分の好きなことやりたいことにどんどんトライしようと後押ししてくれる内容です。

1時間くらいでサクッと読めましたが、内容がめっちゃ濃かったのでシェアしたくなりました。

ライブ体験より著書を読む努力

僕もよくセミナーに参加しますが(ほとんど税務関係ですが・・・)、それがダメと言っているわけではなくて、
イベントとして参加するのではなく、本質を理解することを優先すべきということです。

そして本質を理解するためにはブログやメルマガも含め、吸収したい人が書いている著書を読めばいいそうです。

たしかにセミナーに参加して満足している感もあるな・・・とちょっと反省(笑)

他人と比較せず好きなことをやる

僕もサラリーマン時代には上司の目を気にしてホントいろいろすり減らして働いていました。

それでもなかなかうまくいくわけでもなく・・・。

今から考えてもバカだったなぁと。

組織という枠の中であってももうちょっと楽しめるようやり方はあったかと思います。

それよりももっと早く飛び出せばよかったかな。

今でも油断するとついつい他人と自分を比べてしまうものですが、他の税理士より収入が多いとか少ないとか考えても何もいいことはありません

そんな時間があるなら税理士としておもしろいことを求めていきたいと思いますね。

プライドを捨て、最強のバカになる

小利口は一番よくないと堀江貴文氏は言います。

変にいろいろ考えて何もしないのではなく、バカになってどんどん挑戦しようよと。

例として本田やダルビッシュも挙がっていました。

本田なんて現役選手なのにクラブチームを経営したり、常識にとらわれないですよね。

これまでなら引退してから・・・というのが常識だったのに、プレーヤーとしてやりながらもはじめました。

でもその方が相乗効果でいいことも多いと思います。

まとめ

正直堀江貴文氏の本を何冊も読んでいる方にとっては結構ご存知の内容です。

ただ、それで僕はもったいないと思いません。

なぜなら大切なことほど繰り返すはずだから

繰り返し言っているということは、ずっと堀江貴文氏が思い続けていることなはずです。

定価で1,000円しない本ですので、通勤時間にいかがでしょうか。

 

◎編集後記◎

今日は終日お客様訪問。

帰りに新宿の麺屋武蔵で角煮のどっさり乗ったラーメンを喰らってきました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書