話してることがよくわからないドクター

年中アレルギー性の鼻炎で子供の頃から耳鼻科へはよく通いました。

岡山にあるその耳鼻科の先生は、泣くと「男じゃろぅが!!泣くな!!」と先生がバリバリの岡山弁で子供に向かって怒鳴るという現代では確実にパワハラ認定間違いなしの人でした(笑)

懐かしいなぁ。

今は息子さんが継いでるようです。

それはいいとして、先日アレルギーテストをすると、このような結果でした。

あれ、意外とスコア低い(笑)

しかし、毎年確定申告の期限である3月15日にピークを迎える花粉症。

アイボン、横まで隠れてるメガネ、鼻うがい、アルガードなどなど、いろいろ試しましたが効果は微妙。

そんな感じなので、久しぶりに耳鼻科に行ってきたというわけです。

ドクターの言うことが聞き取れない

平日ということもありましたが、患者は少なかったです。

耳鼻科は子供でごった返してるイメージだったので拍子抜けしましたが、まぁ僕は待つのが嫌いなタイプなので空いてるお店や病院の方が好きだったりします。

そして、診察へ。

患者が少なめの理由がわかりました。

とにかくドクターの言うことがよくわからない(笑)

ボソボソ言ってるんだけど聞き取れなくて、途中からポカーン…。

どうやらラジオ波凝固治療というのをやらないかということはわかったので、内容はよくわからないけど治るならいいやと思い次回やることに。

最後は飴ちゃんあげると言われて2個もらいました。

ネブライザー(鼻に数分間薬と空気を送り込む装置)をして初回終了。

ラジオ波凝固治療は電気メス!?だった

2回目。いよいよラジオ波凝固治療の日。実はこれ電気メスで粘膜を焼ききるのか死滅させるのか謎ですが、鼻孔は広がるようです。しかし、電気メス…。痛くね?いや、絶対痛いし…。と思っても時すでにお寿司。麻酔薬が染みた脱脂綿みたいなのを両鼻に突っ込むこと15分。いよいよです。何かがバチバチ言ってます。こ、こえぇ…。ドクターが「はい、勇気の出るメガネ」と、透明なメガネを僕に渡しました。すかさずかけてみます。…勇気、出ません(笑)ふざけてんのかコラァ!と思いましたが、僕も一応大人なのでビビってないフリをしています。そして細いものが鼻へ…。結果、片方4回ずつくらい振動を感じましたが、痛みはほとんどありませんでした(笑)1、2ヶ月ほどで鼻の奥が広がって息をしやすくなるとのこと。いびき防止のテープを貼ったような感じになるといいなと。相変わらず飴ちゃんをもらい終了。その日から鼻もかむことができます。

腕はあってもわかりにくいと患者は不安

たぶんその先生は天然です(笑)

ご自身の世界を持っていて、他人の意見を取り入れるとかそういう次元じゃないような気がしました。

ある意味うらやましい。

でも、不満を持つ人は多いと思います。

絶対に一回で話が聞き取れないので「はい?」と言わざるを得ないからです。

同じ専門職として、専門外の人に自分がやろうとすることはわかりやすく説明すべきだと改めて感じました。

僕自身詳細まで細かく説明する必要はないと思ってます。

いかに相手のレベルに合わせてわかっていただきたいポイントをお持ち帰りしてもらえるかを意識するようにしています。

とはいえ、僕はあの先生嫌いじゃないですけどね(笑)

スタッフの女性たちが先生の発言にクスリとも笑わないコントみたいな雰囲気も好きです(笑)

[今日の名言]

笑者でありたい(桜井和寿)

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書