時間という財産



年末に生まれたばかりの娘の成長は驚くほど速いです。

4か月で体も倍くらいになり、寝返りの練習を勝手にしています。

出てきた世界がめずらしくて新しい発見ばかり。

毎日試行錯誤しているため成長しているのだと思います。

そんな自分もまだまだ成長しないとダメだなということで、いろいろと思考を巡らせています。

今回は時間という財産について改めて考えてみました。

自分時間と他人時間

時間は大きく自分の時間と他人の時間とに分けることができます。

自分の時間は当たり前ですが有限です。

しかし、健康であるからこそそのことをよく忘れます。

身近な誰かに不幸があったときや、テレビなどで同世代の芸能人が亡くなったりすると思い出すくらいです。

そんな自分の時間をおろそかにしていませんか?

もっと大切にすべきだと思うのです。

お金では買えない財産

100万円出すから寿命を1年延長してほしい・・・というのは(超高度医療は置いておいて)不可能です。

逆に他人の時間はお金で買うことができます。

何かのサービスを利用したり、給料を払って仕事をやってもらったり。

どんなに叫んでも1日24時間しかないわけですので、余計なことに時間を使っている暇はないのです。

受験勉強を一生懸命しているときにゲーセン行こうと言ってくるのは本当の友達ではありません。

使いみちを考えよう

そんな貴重な自分の時間は以下の3点のようなことに使うべきです。

①好きなこと

②得意なこと

③役に立てること

仕事もこれらを満たすものを選べば、大きな失敗にはならないでしょう。

挫折はあってもそもそも好きだし得意なので鬱になる可能性も少ないはずです。

逆にそうでないことには時間を使わないほうがいいということです。

成績が国語3、数学4、英語5であれば、国語は捨てて英語を極めたほうが社会人としては生き残れるわけです。

まとめ

なんだか当たり前過ぎることをあえて言ってみた記事ですが、まとめると下記の図のように分類できます。(自作)

image

とある本で読んだのは、

現在の結果は、「これまでの選択」の結果。

なので、「これからの選択」を変えることが将来の結果を変える。

ということです。

時間との関わり方をもう一度考え直して選択していきましょう。

オススメ本です。

<本日の名言>

「人生は何が起きたかではなく、どんな決断をしたかによってつくられる」(アンソニー・ロビンズ)

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書