稼ぐことと社会貢献、どっちが大切?

川崎市中原区元住吉オズ通り商店街の税理士、トノヤマです。

 

タイトルの質問、みなさんはどう思いますか?

 

結論から言うと、僕は稼ぐことが大切、

というか優先順位は先だと思っています。

 

理由は「無料でやることが必ずしも社会貢献とは言えない」ですし、

「どんな仕事もそれ自体社会貢献だとすると、稼ぐことでも社会貢献している」から。

 

むしろ、俺の人生なんてクソだ…

と思ってる人が本当に慈愛の心を持って社会貢献できるでしょうか?

 

僕が新卒で会社に入った頃はCSだとかお客様最優先だとか、

そういう言葉が流行りました。

 

お客様は神様だという発想です。

僕は当時から疑問でした。

社員疲弊しとるやん…って。

 

逆に疲弊を避けようとすると、

安易に値引きや返金に走る…。

 

結果としてクレーマー優遇、

クレーマー最優先となっているケースも多くあったと思います。

 

僕は声の大きいタイプではないので、

そういう人が得するのがどうも苦手でして…(^◇^;)

 

10年以上前の研修か何かで

「クレームは宝の山か?」

ということについてディスカッションすることがありました。

 

クラスの8割は宝の山派でしたが、

僕を含む2割くらいの人が宝の山ではない派だった気がします。

 

今は時代も変わって半々くらいになるでしょうか。

 

もちろん改善のきっかけはあると思いますけど、

宝とまでは…(^◇^;)

 

働いている人が精神的に満足していないと他人を満足にすることはできません。

家族が円満じゃないとそもそもいい仕事もできないでしょう。

 

経営改善のポイントはほとんど社内に、

もっと言うと家族やプライベートにあるのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書