圧倒的努力でなくても意外と紙一重の努力の差が成果を分ける

久しぶりの投稿です。

事務所を移転して1ヶ月ちょっと経ちました。

相変わらず狭い事務所ではありますが、少しだけ広くなって、気分も変わって仕事の効率もよくなったように感じます。

先日、独立開業10年で約1,000社のお客様を持つ事務所のトップのお話を聞く機会がありました。

10年の間に顧問先を増やすためにやってきたことを惜しげもなく公開してくださいました。

当然うまくいったこともいかなかったこともあるわけですが、正直内容に目新しいものはありません。

ほとんど誰にでもできそうなことばかり。

ただ、自分と比較してどうかと考えたときに、どれを取ってもちょっとだけ先を行かれてるというか負けてる感じがしたんです。

ほんの一手間の努力の積み重ね。

そんな風に感じました。

しかし、成果は複利的に、そして圧倒的に増えていく。

ビジネスで成果を出したいと思ったとき、僕もそうですけど「こうすれば絶対に成功する!」みたいな魔法のような手法を求めちゃう人が多いと思います。

特に若かったり短期間で成功する人が多い時代ですので、余計にそう思うんでしょうね。

もう一度、自分の経営戦略を見直す時期に非常にいい話が聞けました。

これも何かの縁かも。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書