税理士試験財務諸表論の理論問題に効くたった1つの勉強法

もう何年も前の話ではあるんですが、それほど大きな違いはないかと思いますので、ぜひシェアしたいと思います。

僕はそもそも計算問題が得意なタイプで財務諸表論も理論問題を苦手にしていました。

でも、ある勉強法を積極的に採用したら途中から成績が急上昇して安定して合格ラインを超えるようになりました。

それは、この教材を…みたいな話ではありません(笑)

とにかく人に説明する

これだけです。

家族だろうが彼女だろうが友達だろうが誰でもいいです。

今日習ったことを鮮度がいいうちに説明してみるんです。

それだけで理解度が低い部分も明らかになります。

そして、ある程度イケるかもと思ったら、講師の先生にも「確認なんですけど…」という体で説明してみるんです。

こういうことですよね?と。

違ってたらすぐ訂正してくれますので、それもありがたいです。

続けてると知識が結びつきはじめる

最初は部分的に理解していくわけですが、ある時点から急に知識が結びつき始めます。

アハ体験の連続で、勉強が楽しくなってきます。

このタイミングには個人差がどうしても出るかと思いますが、根気よく続けてほしいです。

それでも暗記は必要

もうだいたいスラスラ説明できるから丸暗記はいいよね?って思った方…

ダメです…。

覚えるべきことは必ず丸暗記してください。

なぜなら、1年という時間でこの用語は作文でもいいとかいうレベルに達するのは不可能だからです。

そのレベルは試験の合格レベルの遥か上です。

結局会計学者が最終目標ではありませんので、割り切るところは割り切る。

そのスタンスは崩さないでください。

俺的には…とか我流は禁物です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書