チャンスをものにできる人はやっぱり・・・

川崎市中原区元住吉オズ通り商店街の税理士、トノヤマです。

今日は僕の同級生の男の話をします。

先日娘さんが生まれ、うちの娘と半年違いになりました。

そんな彼が奥さんと出会ったきっかけの話です。

ドラマのような出会いの場所

ありそうでなかなかないと思いますが、聞いたところ

新幹線でたまたま隣り合わせになったから

だそうです。

すごいですよね。

それを聞いたとき、僕は(あなたも)当然思いました。

新幹線で隣になっただけで発展する?

普通ほぼ会話をすることがありません。

あるとしても会話というよりトイレに行くときに「すいません」とかその程度。

またまた本人に突っ込んで聞いたところ、

彼女がシクシクと泣いていた

ので話しかけたそうです。(ターニングポイント①)

でも、見知らぬ年上の男が急に話しかけてきても困りますよね・・・。

と思って僕は話しかけられません(笑)

そして彼女が先に下車することに

東京行きの新幹線に乗ってた出来事なんですが、彼女が名古屋で下車することになります。

ここで彼は思い切ります。

「心配だからLINE教えてください。」(ターニングポイント②)

そして、遠距離からの交際が始まったというわけです。

それで結構スピード結婚だったと思います。

このエピソードから学んだこと

ある書籍のタイトルが思い浮かびました。

「死ぬこと以外かすり傷」

実際彼がそう思ったかどうかはわかりませんが、普段からナンパするようなタイプではありません(笑)

ただ、ターニングポイントは2つあったと思います。

1つ目は、泣いている彼女に話しかけたこと。

2つ目は、もう二度と会えないかもしれないタイミングで連絡先を聞いたこと。

これはやっぱり勇気しかないです。

もちろん彼女に一目惚れしたのは間違いありませんが、チャンスを掴むというのはこういうことなのかもしれないと思いました。

仕事でも波というか流れというか勢いというか、そういうのが来たときに今だと思って勇気を出して一歩踏み出せるか。

彼のエピソードが僕にはそんなことを考えさせてくれたように思います。

ありがとう!

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書