文章を書くスピードを意識すること



川崎市中原区元住吉オズ通り商店街の税理士、トノヤマです。

僕は仕事が速いかと言われると・・・かなり怪しいタイプでして。

逆に仕事が遅いと言うより集中力に問題があるように自己分析していますが、学習障害かと疑ってしまうほど集中力が散漫です(^_^;)

そんな僕ではありますがブログの執筆も同様でして・・・文章を書くのはめちゃくちゃ遅いというか時間がかかります。

そこで、年末ではありますがライティングについて習ってきたのでネタバレしない程度にメモをまとめます。

目標は40分で5,000字!

だいたい僕のブログがいつも1,000字程度です。

これに対して1時間くらいかかっています。

しかし、驚きの目標値を設定されました。

40分で5,000字・・・。

無理じゃね・・・と最初は思いました(^_^;)

コンテンツの質は速く書いた方が上がる

速く書こうと意識することで自分が普段使っている言葉を必然的に選択するようになるため、

読みやすく(これをリーダビリティと呼ぶ)伝わりやすい文章になるそうです。

読み直しも基本的には重要ではなく、

大幅校正するくらいなら書き直しした方がいいとのこと。

四字熟語やことわざなんか知らなくても中学生レベルでいいそうです。

メモはいらない、鮮度が大切

自分が書きたい!って思ったことを文章にする鮮度が大切で、

書き手の文章は読み手に伝わる段階でイメージ(言いたいこと)が劣化してしまう。

それを少しでも抑えて書き手の熱量がそのまま文章に乗って読み手に伝わるように心がけることが大事。

これについても速く書くことで劣化を抑えることができるということです。

 

実践してみた感想

ワークがあり、目標の40分で5,000字の半分、25分で2,500字に挑戦しました。

結果は・・・

25分で約1,000字でした。

内容も書きやすいものにしようと税金に関することにしたものの、

目標には大幅に達せず。

しかし、かなりの集中力で(スマホ遮断)

疲れましたが爽快感がありました。

トレーニングを続ければ1,500字くらいならいけそうな気がします。

仕事ももっと速く量も多く

正確性が求められる仕事故にミスはご法度ですが、

やはり仕事を速くすることにも通じるように思いました。

ひとりで仕事をすることが多いので、そもそも時間を意識して速く終わらせようという意識が欠けてるんですよね。

ということで、自分の仕事のやり方も見直すきっかけにもなり、

今後のブログ記事は特にスピードを意識して発信を続けていこうと決意する次第です。

結果的に量もこなすことができレベルアップしますからね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう





ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書