自宅近くに事務所を借りて通勤時間がどれだけ削減されているかを検証



川崎市中原区元住吉オズ通り商店街の税理士、トノヤマです。

確定申告時期に突入して慌ただしくなってきました。

 

僕の事務所は、自宅からバイクや自転車で10~15分の距離にあります。

 

仕事や勉強のパフォーマンスのため睡眠時間を確保したいのと、

混んでる電車がとにかく嫌いなタイプなので、

絶対に通勤時間は短くしたいと思ってきました。

 

一般企業を退職して税理士試験に専念していた期間も、

資格の大原から歩いて10分の距離にアパートを借りて大正解でした。

 

ただ、漠然と電車乗るより楽だなぁ程度にしか思っていなかったのですが、

あるきっかけで実際に都内まで通勤している人と比べてどのくらい違うのか

計算してみました。

ドアツードア1時間の人との比較

僕の通勤時間は先程申し上げた通り片道15分としても往復で30分です。

これがドアツードア1時間の人だと往復で2時間=120分。

よって、1日あたりの差は90分ということになります。

 

月に22日出勤すると、月あたり

90分×22日=33時間

の差になります(!)

 

これを12ヶ月に換算すると、年あたり

33時間×12ヶ月=396時間

の差になります(!!)

その時間を仕事に充てるとどうなるか?

396時間と言われて多そうだけどどのくらい?って感じになると思います。

 

よって、これを労働時間(8時間)で日数換算すると

396時間÷8時間=49.5日

となります(!!!)

 

約50日多く働けます・・・というとブラック事務所っぽいですね(笑)

でも、1年でもかなりの差ですよね。

すべて労働すると言わないまでも、多少労働時間に充ててパフォーマンスを上げる一方、

自分の趣味や好きなことに時間をかけることができると思います。

声を大にしてオススメしたいです

このような簡単すぎる定量分析でも、

計算してみると意外と新しい発見があることに気づきました。

 

僕自身のパフォーマンスについては言及できませんが(笑)、

満員電車のストレスだけを考えても本当に二度と戻れないと思うくらいです。

 

一人暮らしや資格試験の受験生の方などはすぐ動けますから、

ぜひとも実践していただきたいです。

 

税理士受験生なら1年で396時間違うなら、

1科目余分に勉強できるくらいですからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書