世の中に失敗など存在しない



キングコング西野亮廣氏が近畿大学の卒業式でスピーチをされたそうで、

かなり話題となっています。

便乗してブログ書いちゃいます(笑)

以前にホリエモンもしていましたよね。

西野氏のスピーチはそのうちYou Tubeにアップされると思いますが、

彼のブログに全文が公開されていたので読んでみました。

【近畿大学卒業式】キンコン西野の伝説のスピーチ全文

掴みがうますぎる

まあ芸人ですから当然なんですけどね(笑)

登場のときの拍手がまばらだったんでしょう。

本文より
「どうもどうも。えっと、あの…皆さんはこれから社会に出られるわけですけども、社会に出たらコミュニケーションというものが、より大切になってくることは想像に難くないと思います。
んでもって、コミュニケーションの鍵は『相手が求めているリアクションをすることだ』ということも、もうお分かりだと思います」

マジメに卒業式に出席している学生たちの心を一気に引きつけた感じが文章だけでも伝わってきました。

この掴みだけでその後の話を聞こうという空気が出来上がりますもんね。

学生たちにイイタイコト

自己紹介の後、相方の梶原氏やNON STYLE石田氏のバカ話で盛り上げます。

そして、最後に学生たちに向けて伝えたいことを話すわけですが、

彼らしい内容でした。

僕たちは今この瞬間に未来を変えることはできないけれど、過去を変えることはできる

 

これから社会に出ると辛いこと、挫折、失敗・・・いろいろある。

でも、時間が経ってそれをネタにすれば辛かった出来事はいい思い出や糧へと変化するということです。

本文より

「失敗した瞬間に辞めてしまうから失敗が存在するわけで、
失敗を受け入れて、
過去をアップデートし、
試行錯誤を繰り返して、
成功に辿りついた時、
あの日の失敗が必要であったことを僕らは知ります。
つまり、理論上、この世界に失敗なんて存在しないわけです。
このことを受けて、僕から皆さんに贈りたい言葉は一つだけです。
挑戦してください。

40過ぎたオジサンも挑戦をやめてはいけない

ついつい読みながら自分に置き換えて考えてしまいました。

大学入試で第1志望に落ちたり、

就職活動で面接にすら進めなかったり、

やっと会社に入ったと思ったらパワハラされたり、

税理士に挑戦してもなかなか合格できなかったり、

何もしてないのに初対面で嫌われたり、

独立開業した今でもいろいろと嫌なことはあります(笑)

後から笑い話にできるかどうかは結局これからの行動しかないのかなと。

 

学生に向けられたメッセージですが、

改めて自分も挑戦をやめてはいけないと思った次第です。

 

4月は節目のいい季節。

弊所も新しい挑戦をしていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書