つみたてNISAが2018年より開始!児童手当で運用してみる?

お正月はブログのPVが少ないですね。

そんな中でもわざわざ読んでいただいている方もいらっしゃって、ホントに感謝です。

筆者としてはコンテンツの質を上げて今年も継続あるのみです。

 

さて、娘が生まれ児童手当の手続きを年末にすませましたので、1月より振込がはじまります。

この手当を娘のためにどうしていくか考え中ではありますが、最有力候補が今年からはじまるつみたてNISAです。

僕も以前より継続しているセゾン投信の積立をつみたてNISA口座に変更しました。

娘のために自分も働きますが、お金にも働いてもらいたいので長期運用がんばります。

NISAとは

NISA(少額投資非課税制度)は自体は2014年にはじまりました。

NISA口座で行う株式や株式投資信託などによる投資の運用益を非課税にすることで、投資商品による中長期的な資産形成の後押しが目的のひとつとされました。

実際は年間の限度額や期間などの制限もあり、長期の資産形成にはそれほど向いていなかったのが正直なところでした。

口座数の年齢別割合でも、60代以上が過半数を占め、資産形成層である20〜50代の現役世代にはあまり広がっていない状況でした。

それをカバーするために創設されたのがつみたてNISAです。

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簡単にNISAの種類の概要をまとめると上の図のようになります。

ちなみに、ジュニアNISAもすでに始まっている制度です。

つみたてNISAの特徴

つみたてNISAの特徴は次のとおりです。

①投資信託が対象

②運用益が非課税

③非課税投資枠は年間40万円で、非課税期間は最長20年

④運用商品の信託報酬などが安い

長期投資のために設計された制度ですので、毎年の非課税枠は通常のNISAやジュニアNISAより少ないですが、20年にわたって投資し続けることができます。

限度額が年間40万円ですので、月額だと3万3千円まで積み立てても運用益が非課税ということになります。

積立投資のいいところは、放ったらかしでいいこと。

めんどくさがりかつ投資下手な僕にはピッタリで、毎月一定額の貯金が勝手に運用されているだけです。

個別の銘柄も買うタイミングも選ぶ必要がありませんから、とにかく楽です。

そして、一時的に値下がりしてもその時は多く買えるため、分散して長期間運用することで、元本割れのリスクも減ります。(ドルコスト平均法と言います)

また、いざお金が必要だとなったときは売却し現金化することもできます。

児童手当の運用に使えないかなと

娘が生まれたので、将来の学費に回すため児童手当をつみたてNISAに使えないかと思いました。

というのも、従来の定番商品「学資保険」は保険の運用率が大幅に下がってしまってます途中で換金することもできませんのでメリットが少なくなっています。

上記の表の右側「ジュニアNISA」も子供名義の口座で運用できるので、贈与税の問題はなくなりますが、非課税期間が5年というのと途中で換金できないのがネック。

長期運用という視点からは掛金が全額所得控除になる確定拠出年金は、そもそも僕や妻のための年金である点とこちらも60歳になるまで引き出せません

ということから僕はつみたてNISAかなと。

その場合、児童手当は総額で200万円程度ですので、250万円くらいになってくれればラッキーです。

そんな楽しみもありますから、預貯金にするつもりはありません。

 

みなさんはどうですか?

えっ、全額仮想通貨はどうかって?

うまくいけば娘を私立大学の医学部に進学させられるくらい儲かるかもしれないから、やってみる価値はあるかもしれませんね(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書