横浜国立大学経営学部に合格するための戦略



インターネット放送のAbema TVで「ドラゴン堀江」という漫画ドラゴン桜のようなことをホリエモンが指導する(そして自身も受験する)という企画番組が現在放送中です。

売れない芸人やグラビアアイドルなど3人がオーディション(という名のセンター試験過去問挑戦)に合格し目指しているわけです。

それを見ていて自分の大学受験を思い出しました。

プロフィールにもある通り、僕はもう20年以上前ですが、神奈川県にある横浜国立大学という国立大学に現役で合格してなんとか卒業しました。

今のようにインターネットからの情報もなく、母校は田舎の三流私立高校でしたので、センター試験の理科(地学)なんて独学で勉強しました。

そんな僕の経験を今さら暴露して、1人でもいいので志望者に届いてほしいと思います。

なお、タイトルは大げさにしています(笑)

受験科目(選考方法)が20年以上ほぼ変わっていないという驚きの真実

この記事を書くにあたり、現在の受験科目を調べたんですが、なんと

20年以上受験科目が同じではないか!!

ということがわかりました。

前期日程

センター試験(国200、数200、英200、社100、理100)・・・計800点

調査書・・・100点

合計は900点ですが、個別の学力試験はありません。

後期日程

センター試験(国100、数100、英100、社50、理50)・・・計400点

二次試験(英200、数200)・・・計400点

合計800点です。

オススメは前期日程

個人的には絶対に前期日程をオススメします。

理由ですが

「センター試験だけなので対策がしやすい」

これに尽きます。

なぜセンター試験だけだと対策がしやすいのか?

さらに深掘りしていきます。

これは何個が理由が挙げられます。

  • 問題の難易度が高くない
  • 受験する年によって難易度が変わらない
  • 対策本が腐るほどある
  • マーク式のみで記述問題がない
  • 私大もセンター試験を使って受験できる大学が多いので滑り止めにも困らない

「ドラゴン堀江」の中でもホリエモンがハッキリと断言しています。

「センター試験はテクニックだ。」

番組の中でも古文・漢文なんかは1週間で成果が出ているくらいです。

正直何年も学校の授業聞く意味ないんですよね・・・。(学校の先生、すみません)

僕自身も古文はほとんど勉強していませんし(学校の授業が最悪過ぎて捨てました)、漢文も独学(「早覚え速答法」という参考書のみ)で満点でした。

また、センター試験対策の過去問、問題集は腐るほどありますし、難易度はそれほど難しくないわけですから対策しやすいメリットもあります。

そして、近年はセンター試験の結果のみで出願できる大学がかなり増えていると聞いています。

まとめ

これまで述べてきたことをまとめると、要するに

「経営学部の前期日程を第一志望にすればセンター試験の勉強しかしなくていい!」

ということになります。

現役生や部活を一生懸命やってきた受験生にとって浪人生にも対抗できます。

難易度よりも世間の評価も高い(ように感じる)大学ですので、ぜひ挑戦してみてください。

(下記の赤本は二次試験用なので、センター試験のみの場合不要です。)

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ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書