確定申告で計算した税金はどう納税する?(クレジットカード編)



ちょっと間が空いてしまいましたが、納付方法シリーズ。

第3弾はダイレクト納付、振替納税に続いてクレジットカード払いについてです。

参考記事:確定申告で計算した税金はどう納税する(ダイレクト納付編)

参考記事:確定申告で計算した税金はどう納税する?(振替納税編)

概要

単純にネットショッピングなどでお使いのクレジットカード払いとほぼ同じと思っていただいて大丈夫です。

国税庁のサイトから個人情報とカード情報を入力してポチっと納付します。

国税クレジットカードお支払サイト

このような画面に飛びます。

image

注意点

手順は基本的にサイトに従って進んでいけば大丈夫です。

ただし、必ず止まるところが出てくるはず。

それは・・・納付税目の種類。

個人の所得税の確定申告の場合、申告所得税及復興特別所得税です。

くれぐれも「申告所得税」ではありません

東日本大震災後に所得税にプラスして復興特別所得税も負担することになりましたので、こちらを選択してください。

なぜ残っているかというと、過去分も申告することができるからです。

一応後ろに位置しているとはいえ、これは不親切だなと思いました。

image

それにしても航空機燃料税などもクレジットカードでいけるんですね・・・。

また、金額入力する際は通常は「本税」のところに納付額を入力すればOKです。

手数料

別途手数料がかかるのがデメリットです。

image

ただし1%未満ですので、クレジットカードのポイントが1%貯まるのであればまあいいのかなとも思います。

まとめ

僕は振替納税をずっとしていたんですが、そういえば今の税務署に変わってから再度手続きをするのを忘れていました。

前年分も還付でしたのでこれまではよかったのですが、来年の確定申告では考えないといけません。

ちなみに、クレジットカードにしようかなと。

とにかく納付には期限がありますから、絶対に遅れないようにしてください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう





ABOUTこの記事をかいた人

トノ

1977年岡山県生まれ。 横浜国立大学卒業後、大手住宅メーカー、税理士事務所を経て独立開業。自分のクライアントを100%黒字経営とキャッシュリッチにすることをモットーに、税務会計に留まらない経営者のよき相談相手として日々奮闘中。 趣味:絵を描くこと、読書